放射能ガレキの最終処分場は、福島第一原発の周辺に!さいたま市議会

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投稿者:keropero888さん

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2011年12月01日さいたま市議会、吉田一郎議員(無所属)の討論 (1)さいたま市が発行した観光パンフ『おいでよ!さいたま新発見』に、「浦和はうなぎの蒲焼き発祥の地」という記載があり、これは史実に反するので削除を求める市民からの請願を審議。市の説明では「蒲焼き発祥の地」という根拠は、1844年頃発行された『浦和宿絵図』に蒲焼き屋が載っているというものだが、1700年頃発行された『江戸名所百人一首』には、深川八幡社に「名物大かばやき」の店が描かれていることを暴露。また教育委員会に質問状を出したところ、「史実ではないので、自分で調べなさいと子どもたちに指導している」という回答があったことも紹介し、歴史を捏造するさいたま市の姿勢を徹底批判。 (2)被災地のガレキ受け入れに反対する市民の請願に賛成。ガレキの放射線量は少なくても、焼却して灰になれば放射能の濃度が圧縮され、灰や汚泥は捨てられず、市内に山積みされることに。「福島県には最終処分場を設置しない」と言っている民主党政権を批判し、やはり国が責任を持って、居住できない原発周辺の土地を買い上げて、最終処分場にしない限り、問題は解決しないと訴える。大宮市亡命市役所http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Gaien/3440/

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